船橋市豊富地区社会福祉協議会のボランテイア養成講座で実習講演

 平成22年9月18日、船橋市豊富地区社会福祉協議会のボランテイア養成講座で実習講演をしました。
具体的に何をすれば元気になるのか。色々な方法が考えられていますが「いつでも・どこでも・誰でも・手軽に出来る」方法は以外と少ないものです。
 感声アイモの呼吸と発声の方法は、2時間の研修で誰でも理解し、簡単に出来るようになります。しかし、感声の声が出るようになるまでには少し時間がかかります。個人差はありますが今日までの経験から普通は毎日呼吸をしっかりすることを心がけてこの方法を5分程度行えば6ヶ月から1年くらいで様変わりします。横隔膜が徐々に強くなり、体調もよくなったという人が増えています。
 もちろん、身体的な障害をお持ちの方も高齢で寝たきりの方も知的・発達・精神などにに障害があると言われている方も誰でも出来ます。
 ご自身の呼吸運動なので、手間も場所も道具もお金も係りません。
 自然に笑いが出る方法に集まった皆さんは、思わず大爆笑。元気が出ると感動してくださいました。
 感声アイモが進める健康発声法は、ご自身が元気になるばかりでなく社会の為に貢献出来る生き甲斐づくり法でもあります。
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 会場にお集りの皆さんには、菅原三記が大型紙芝居を披露しました。(写真)

 元気な声の出し方を地域の高齢者の介護予防や予防医療に活用して社会貢献に活用出来ます。
 また、高齢の方に新聞や小説の読み聞かせ・朗読ができ、楽しく過ごせます。
 この読み聞かせは地域の子育てにも活用出来、0歳児からの子育て支援にもつながります。
 地域のまつりや様々な行事で紙芝居なども出来るようになります。
 こうして声による様々な活用法は、人の心を健やかに育み地域のコミュニケーションづくりにも大いに役立つことと思います。その中で息の長い生き甲斐づくりが出来ることを願って行っています。

 養護老人ホームの慰問に言っていた理事長の木村紀子ほか4名が合流し、尺八と三味線の演奏で民謡を唄い、佐渡おけさを踊りました。
 佐渡おけさは、参加者全員が木村の指導で楽しく練習した頂きました。
 楽しく覚えて自然に健康・生き甲斐をみつけ地域を益々元気にして頂きたいと思います。


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高齢者の健康支援 地域の活動

 地域の高齢化が進んで、現役を引退した団塊の世代が急速に地域に増えてきます。
今から地域の健康をそこに住む人たち自身が守らなければ、高齢者介護が現実的に難しくなってしまいます。
 そこで、地域の皆さんは自分たちの手で色々な企画を進め、地域ボランティアの養成を行っています。
 感声アイモは、健康維持・促進を目指すボランティア養成に最適の「健康発声法」を船橋市小室公民館で紹介しました。
(写真は「心と体が元気になる健康発声法」を紹介し、朗読を披露する木村紀子)
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 参加者からは、ただ話を聞くだけでなく、実際にどうすれば出来るのかという要望に直接応えてくれた。こうすれば簡単に健康になれる。素晴らしい企画だ。などの声が出ました。
 今後は、船橋市小室公民館の「さわやかサロン」での「健康発声法」をはじめとして、本格的なボランティア養成講座を地区社会福祉協議会の主催で9月に開催する事となりました。

 感声アイモが提唱する「健康発声法」は、寝たきり・車いすの方も含め自発呼吸の出来る全ての高齢者が簡単に出来て、健康の維持・促進に役立つものです。
 同時に、元気な声になって地域の児童青少年に色々な行事を通じて広める事ができます。
 児童の基礎体力向上にも貢献出来るので高齢者の生きがいづくりにも役立てる事が出来ます。
 今後は、さらにスキルアップを進め、地域ボランテイア養成を充実させ、より広く地域に貢献していきたいと思います。

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