H23.1月の紙芝居と絵本の読み聞かせ

 鎌ヶ谷市の三橋記念館前のショッピングセンター3階の書店「ブックライン」に於いて毎月開催している紙芝居と絵本の読み聞かせ会を開催します。
 毎月定期的に開催しているので参加者も徐々に増え、会場に溢れる程の幼児・児童と家族も含めて楽しく参加して頂いています。

Photo
                 1月のおはなし会ポスター

 昭和の30年から40年頃までは紙芝居が定期的に街角で子供達の人気を集めていましたが、テレビの普及で紙芝居のおじさんも姿を消してしまいました。

 しかし、生の声を直接聞いてその何とも言えない響きに引き込まれる感動は最近とみに見直されてきたようです。機械を通じて聞く音と心に直接響いてくる声ではやはり迫力が違います。

 感声アイモは、その声の力こそ重要と考えて活動していますがその時その場所にいる人だけの為に演じられる紙芝居。瞬間の感動、1度しか聞けない生きた声を通じて今後も「美しい日本語」の普及に取り組んでいきたいと思います。

 お近くにお立寄の方はぜひ1度ご覧になってください。乳児・幼児・児童が真剣に聞き入る姿を見て忘れては行けない大切なものを感じ取って頂ければ幸いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

美濁音に乳幼児が笑顔で反応

 笑顔で子育て。
 それは誰もが望む子育てではないでしょうか。
 赤ちゃんの笑顔、はじめて出会って笑わせる事が出来ますか。

 感声アイモは、はじめて会った赤ちゃんに美濁音(鼻濁音)の「か゜、き゜、く゜、け゜、こ゜」と声をかけます。するとニッコリ! 声を出してキャッ・キャッと笑いました。

 鎌ケ谷では、今年の5月から0歳児からの子育て支援と読み聞かせの出来るボランテイアの養成講座を開設していますが、そのなかに美濁音で声をかけるとニッコリと笑う子がいます。
 今は、まだ0歳ですが教室を元気にハイハイして動き回り、紙芝居をするとその後ろをのぞきにきます。「あ」という声も出てきました。講座に参加している乳幼児は感声の声に敏感に反応し発語も始まってきたようです。

 最近は、出生数が減少しているのに発達障害児が激増しています。
家庭での0歳児からの国語教育が急務です。地域も一緒になって支援しなければこの傾向に歯止めがかけられないと思います。

 現在、鎌ヶ谷市の講座に参加している乳幼児とボランテイアの皆さんは一生懸命声を出し美しい日本語の大切さを実感しながら読み聞かせの大切さを実感して頂いています。

 この美濁音は、佐渡市ではじめて出会った0歳児にもやってみました。
その結果は写真の通りです。無表情だった赤ちゃんが美濁音(鼻濁音)の「か゜、き゜、く゜、け゜、こ゜」で満面の笑顔です。

H22112_3

 抱いていたおばあちゃんもびっくり。

 皆さんも乳幼児に好かれる声をだして子育てに、子育て支援に取り組まれる事を期待します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

地域のおはなし会・子育て支援

地域のおはなし会・子育て支援

 地域の子育て支援を広く進める為、鎌ヶ谷市の書店ブックラインで「おはなし会」を開催します。
このおはなし会は、今年の5月から始まりました。会場は、鎌ケ谷ショッピングプラザ3階の書店「ブックライン」です。ポスター参照(写真)
Pop2_2
紙芝居と絵本の読み聞かせに、小さい子供達が目を輝かせて聞き入っています。
 幼児期から直接 生の声で「紙芝居」や読み聞かせに触れる事は、脳の発達に非常に良いとされています。
 いくら科学が進んでも、機器を仲介せず自分の耳で直接良い声を聞いた経験が乳児・幼児・児童の情操教育に欠かせないものです。
 こうした地域の教育が、地域のボランティア活動に発展して高齢者の生きがいづくりと相まって大きな流れになる事を期待しています。
 その基本は「美しい日本語」です。元気な声は多くの子供に好かれ、語る方も聞く方も楽しく元気になります。
 無料ですのでお気軽にお立ち寄り下さい。多くの皆さんの参加を期待します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)