H23.1月の紙芝居と絵本の読み聞かせ
鎌ヶ谷市の三橋記念館前のショッピングセンター3階の書店「ブックライン」に於いて毎月開催している紙芝居と絵本の読み聞かせ会を開催します。
毎月定期的に開催しているので参加者も徐々に増え、会場に溢れる程の幼児・児童と家族も含めて楽しく参加して頂いています。
昭和の30年から40年頃までは紙芝居が定期的に街角で子供達の人気を集めていましたが、テレビの普及で紙芝居のおじさんも姿を消してしまいました。
しかし、生の声を直接聞いてその何とも言えない響きに引き込まれる感動は最近とみに見直されてきたようです。機械を通じて聞く音と心に直接響いてくる声ではやはり迫力が違います。
感声アイモは、その声の力こそ重要と考えて活動していますがその時その場所にいる人だけの為に演じられる紙芝居。瞬間の感動、1度しか聞けない生きた声を通じて今後も「美しい日本語」の普及に取り組んでいきたいと思います。
お近くにお立寄の方はぜひ1度ご覧になってください。乳児・幼児・児童が真剣に聞き入る姿を見て忘れては行けない大切なものを感じ取って頂ければ幸いです。
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