地域の生き甲斐づくり 絵画教室 (鎌ヶ谷市での地域活動)
心も体も元気に生きるには生き甲斐が重要です。
その1つ、絵が描きたいという願いが生き甲斐づくりにつながっています。
どうすれば思い通りの絵が描けるようになるのでしょう。その道は多少の時間がかかります。
「絵の書き方」を教えてほしい。という要望には確実に応えることが出来ます。しかし「絵を描く」のは知識として手法を理解しても実際に描けるものではありません。先ずは「見る力」を養うのが近道です。描きたいものがしっかりと見えなければ描ける道理はありませんが、誰も自分が「絵を描く」為のものの見方を知らないので上手く出来ないのです。
次に「手が思い通りに動く」ことが出来なければ描けませんが、誰も自分の手が「絵を描く為の動き」が出来ないとは思っていません。
今の世は、知識が優先して自分には何が出来るのかを知らない人が多すぎます。引きこもりやニートにもよりレベルの高い技能を軽視している人が多いのではないでしょうか。資格を取ることも大切ですがまず本来の能力を高めることも欠かせないのではないでしょうか。
「絵を描くこと」さえ満足に出来ない常識がまかり通っています。その常識が能力の向上を妨げます。
高齢者の「生き甲斐づくり」には、出来ないという「常識」を意識から解消していくことが肝心です。目が見えて手が動く人は誰でも思い通りの絵が描けるようになります。
才能の問題ではないのです。
いくつになっても若々しい心と好奇心さえあれば能力を高め「生き甲斐」を簡単に見つけることが出来ます。
感声アイモは、そうすることで地域の生き甲斐づくりの底辺を広げていく為に「絵画教室」と「朗読教室」を開催しています。
参加している皆さんは元気はつらつに絵を描き、どんどん上手くなって作品を自宅に展示出来る人も増えています。グループ展が開催出来る日を楽しみにしています。
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