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地域の高齢者福祉活動 施設で大評判

 11月9日白井市の高齢者施設で健康の維持増進のための発声方法を紹介しました。
参加者は約30名以上ではじめました。何が始まるのか初めての体験にみなさん興味津々でしたが、声でする発声体操が始まるとみなさん大きな声を出して「あーーー」と長く続けると、顔が紅潮し体が暖かくなってきました。

 お腹を膨らせて「あ」へこませて「あ」としながら、「あ・い・う・え・お」と各10回・都合100回の無理の無い腹筋運動のあと高齢者の尊厳を大切にするため「おくのほそ道」の朗読とこれを活用した発声練習をしました。
 その後行った大型紙芝居には参加者全員真剣に聞き入ってくださいました。
 最後に民謡と踊りには、皆さん手拍子で楽しいひと時を過ごして頂きました。

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 楽しく声を出しながら健康に繋げる福祉活動。声を長く出して健康で「長生き(息)」して頂く事が重要だと思います。
 今後介護が求められる高齢者が急増します。しかし、サービスとしての介助・介護はそれを担う人手不足や家庭負担の問題があり難しい現状にあります。
 今求められるのは自助・共助・介助の3助がしっかりと組み合わされる事が重要だと言われています。そのためにはいつでも簡単に出来て効果的な健康法が欠かせません。
 今後も「誰でも・どこでも・いつでも・手軽に出来る」健康法として発声法をより広く普及し、多くの皆さんが効果的に健康維持が出来、元気な声の力で地域の生き甲斐づくりに活用して頂きたいと願っています。
 

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