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平成21年度の活動記録 発達支援事業

その2つは、知的・発達障害児の元気な発達支援事業の展開です。
この事業は、習志野市の放課後支援施設「NPO法人希望の虹」を中心に取り組みました。
 発達障害は、発達し進んで学習できるようになれば障害という言葉自体が必要なくなります。

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 「希望の虹」に集まる児童は、はじめはまとまりがなく声も小さかったそうですが大きな声を出すアイモ発声法を毎日続ける中ですぐに明るくなり会話に発展しています。家庭では語彙が増えたと喜ばれました。そして積極的に声を出す事から始まって、「感声四十八声」の暗誦が出来るようになってきました。なんと言っても発声から紙芝居など一連の時間約30分を集中して過ごすことが出来るようになった事です。今後の進展が楽しみです。

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