« 親子で感声の発声と朗読・発達障害支援 | トップページ | 平成21年度の活動記録 発達支援事業 »

平成21年度の活動記録 福祉に、教育に、地域に広がれ、感声声育士

 平成19年・20年度の事業によって感声アイモは大きな飛躍を成し遂げました。知的・発達・精神障害等々と言われている方々のコミュニケーション障害は、感声の力によって自然に克服出来、継続され、その実績がそれぞれに発展しはじめています。
  21年度は、これを地域に定着させ更に多くの人に広め、誰もが生きがいを持ち、社会に参加し、活躍し、自立していける環境を作る為の様々な課題に1つ1つ取り組んでいく年でした。

Dscf4379
(写真 八街市の「就職するなら明朗塾」での研修)

その1つは、様々な障害を自然に克服し、具体的な社会参加・自立を進める事業の定着です。
この事業は、八街市の就職支援事業所「就職するなら明朗塾」を中心に取り組みました。
 参加者は元気になり、声を出す意欲が盛んになってきました。美しい言葉遣いが出来るようになり挨拶もハッキリしてきました。

|

« 親子で感声の発声と朗読・発達障害支援 | トップページ | 平成21年度の活動記録 発達支援事業 »

感声アイモの活動」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/213132/34992678

この記事へのトラックバック一覧です: 平成21年度の活動記録 福祉に、教育に、地域に広がれ、感声声育士:

« 親子で感声の発声と朗読・発達障害支援 | トップページ | 平成21年度の活動記録 発達支援事業 »